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輝くメンバーに聞く。

 

-- はじめまして。よろしくお願いします。最初に自己紹介をお願いしてもいいですか?

はい。株式会社NBFで串家物語マネージャーをしております。立田裕也と申します。NBFではまいどおおきに食堂の店長、トレーナーを経て、現在串家物語のマネージャーをさせていただいております。入社4年目です。

-- パティシエを目指しておられたんですね。花岡様と一緒ですね。

そうですね。たまたまです。もともと私は家族が全員飲食に関わる仕事をしていたことがキッカケで目指しました。実際専門学校を出てから3年間個人でやっておられる店舗で仕事をしていました。大変勉強にはなったんですが、一時期バターが日本中なくなるということがありましたよね。それがキッカケで他の業界も経験して、最終的にNBFに入社したのが4年前です。

-- バターですか?

そうです。全国的に不足していたので、お店の調子が良くてもそれだけで運営が難しくなる店舗が増えたんですね。それがショックで、このままでいいのかなと。で、それまで自分が経験したことが無いところで頑張ってみようと思いました。営業のお仕事とか、ECビジネスとか。

-- 本当に別業界ですね。

確かに(笑)今振り返ってみると、外食店舗をこの時代に個人でできるわけがないと、業界全体に失望していたのかもしれません。

-- ではなぜNBFに?

営業の仕事もECも初めての世界ということもあり、すごく負担が大きかったんですね。それでどうしようかと考えたときに、やっぱり元々どういったことがしたかったのかと考えたんです。そうすると食というキーワードが出てくるんですよね。それでたまたま募集を見て応募したのがNBFで、その時が転機だったと思います。

-- 当時のこと覚えていますか?

よく覚えています。面接では社長がお会いいただいたんですが、そのときに自分は当時の悩みというか不安をそのままぶつけたんです。先程言った外食業界の先行きが見えないとか。それに対して、社長は「そんなことはないよ」と仰ったんです。

-- 違うと。

はい。社長はもともと外食業界でコンサルタントなどもしておられて経験も情報も豊富でした。そういった知識や事例を基に気休めではなく、まだまだ可能性がある業界であること、そしてそういったことにNBFは取り組んでいきたいということを話してくださったことを覚えています。

-- その時どう感じました?

正直、半信半疑ではありました。半信半疑ではありましたが、それまで自分がある意味絶望していたような状態だったので、一筋の光が差し込んだような気になりました(笑)そうなると入社するしか無いですよね。

-- なるほど。で、入ってみていかがでしたか?

全然違いましたね。会社・業界という意味では外食事業って社員がずっとお店にいないといけなと私は信じ込んでいたんです。ですがNBFはフランチャイズで外食事業を取り組んでいます。このフランチャイズという仕組みが誰でも出来るという要素をもっているんです。

-- 誰でもできるというと。

フランチャイズって悪いイメージを持つヒトもいると思うんですが、私の思う正しいフランチャイズは、目に見えない要素を可視化して、誰でも同じ味・同じサービスを提供できるようにする手法なんだと思うんです。例えば調理ひとつとっても、その調理にどういった作業が必要で、できるだけ感覚を排除して数値化・可視化する。だからパートさんでもお店を回していけるというか。

-- それが違うと。

そうです。今日(インタビューを撮っている日)もそうですよね。私は今新しい串家物語の店舗の店長も兼務しているんですけど、実際ここに来ています。誰でも出来る仕組みを持っているからこそ、自分の代わりにパートさんに支えてもらって、自分がやらないといけないことに時間を割くことができています。それまでのケーキ店もそのあとの仕事も休みがまともに取れないのが当たり前でしたからビックリしました。外食なんてもちろん休み取れないだろうなと。

-- そう言えば社員旅行もあるそうですね。

はい。そういったことが出来るというのもお店のパートの方々に支えていただいているからこそだと思います。

-- 支えていただいているという言葉がキーワードのような気がしますが。

そのとおりだと思います。自分自身もこのNBFに入り、支えてくださる方が本当に多くてそれでここまでこれた気がします。そもそも最初のキャリアのまいどおおきに食堂は地域の方に愛されないといけない仕事なんです。お客様に支えていただいているのはもちろんですが、地域にも人にもお客様にも支えていただけるからこそ成立するんだと思います。そうでないと業績が上がったりしません。

-- 今、業績という話をしましたが、NBFさんはフランチャイズのエリア(地域)本部という側面も持っておられます。少し説明を願えますか?

はい。フランチャイズには本部というのがあります。まいどおおきに食堂や串家物語は大阪に本社を構える会社が本部です。ただいくら大きくても、広島や岡山など中国地方の土地勘が無いとうまくいかない場合も多いわけです。そこで各地方で理念やビジョンに共感し、一緒に事業を進める会社としてエリア(地域)本部という制度があります。

-- 本部の役割を分担するんですね。

そうです。だからそういった本部やNBFのノウハウを元に店舗の業績改善に関する知識や経験を積むことが出来るんです。

-- そういった経験はありますか?

はい。まいどおおきに食堂や串家物語での私の役目は基本そういったものになります。

-- 実際にはどういったことを行うんでしょう。

様々です。だからやらされ仕事ではできないと思います。自分で考えて、NBFのノウハウを理解し、数値管理や店舗のマネジメントでどこを改善していかないと行けないのか、そういったことを現場に入って実践していきます。

-- 難しそうですね。

業態によってポイントは代わるので、その部分は勉強です。でもだからこそ力がつくと思います。外食事業は決して楽な業界ではないのも事実です。でもそういった中で地方でも愛されているお店はたくさんあります。そういったことを吸収できるんです。

-- やりがいがあると。

そうだと思います。それに難しいというより実はやることはシンプルで全て一緒だと思います。QSC(商品の品質・サービス・清潔)を徹底して、来ていただいている方がどうすれば喜んでもらえるか。何を変えて何を変えないのか。そういったことを業態毎にします。実際それがうまくいくと本当にうれしいです。私もNBFに入ってきてそういった成果が最初に出た時、本当に嬉しかったです。成功体験を初めて積めた気がします。

-- それがまいどおおきに食堂ですか。

まいどおおきに食堂もですし、運営を引き継いだ他の店舗でも基本は同じですね。そういったNBFの基本をどこまで妥協なく徹底できるかだと思います。

-- では、最後に転職を考えておられる方に一言いただけますか。

はい。NBFではフランチャイズという仕組みを有効活用し、店舗を運営しています。そういった中で経験を積み、NBFのノウハウをキチンと身につけることができれば、きっとその後の人生の可能性が大きく変わってくると思います。その人の頑張り次第で可能性が広がると思います。ぜひ一緒に可能性を広げましょう。